男の理想?時の人「金正恩」を動かす3人の女たち。癒やし系、知性派、才女

平昌オリンピック、南北首脳会談、いずれも韓国との蜜月がつつがなく終わり、金正恩氏はひと安心しているところでしょうね。
そんななかメディアに浮上してきたのが、金正恩氏をささえる3人の女性の姿。
金正恩氏の妻、李雪主夫人、金正恩氏の妹、金与正氏、平昌オリンピックで三池淵管弦楽団を率いた玄松月氏、の3人。

◆金正恩氏をささえる3人の女性って、どんなタイプ?

金正恩氏をささえるこの3人、外交面では、韓国で「ウーマンパワー3人方」といわれるぐらい、金正恩氏の動向を左右するパワーをもった3人です。

李雪主夫人の美しさと妖艶な微笑は、独裁政権を維持する孤独な金正恩氏の慰め役としては欠かせない存在。その美しさは、韓国でも話題になりました。

整形疑惑もある整った顔立ちにナチュラルメイク、身につけるものは柔らかい色合いのもの。こうすることで、3人の子供の母親としての優しさが加わって魅力は倍増。

さらに、笑顔には妖艶さがあって女としての魅力も加わる、という計算されたような美しさ。外交面でも、国を代表する最高指導者の夫人が美しいことはプラスポイントになります。

金正恩氏の妹、金与正氏は、金正恩氏と一緒にスイス留学もしていて、スイスというお国柄、英語、フランス語、ドイツ語も達者。大学では物理学を学んだという知性あふれる女性。

今回の南北首脳会談では、スーツ姿にスッピンに近いナチュラルメイク、金正恩氏に合わせて時折、見せる知的な微笑は、金正恩氏のマネージャー役として取り仕切っている感じがあります。

外交面で、これから金正恩氏に次ぐNO.2になるのは間近でしょう。

最後の三池淵管弦楽団の団長、玄松月氏は、ポルノ動画(一説には李雪主夫人も出演しているという)を販売したということで銃殺刑になったといわれていた人。

実は生きていて、いまでは軍人となり高い地位に就いていて、金正恩氏より年上で40歳といわれています。

メイクは派手ですが、幾分、おばさんっぽい印象です。とはいっても、態度は軍人らしく堂々としています。

金正恩氏の元カノともいわれていますが、芸能面での才能は認められていて、韓国で芸能を披露することで政治的な宣伝をするのに役に立っています。

今後も、外交上、相手国に取り入るのに必要不可欠な人材として、これからもパワーを発揮していくでしょう。

 

◆それぞれ役割をもった3人の女性。こんな女性たちにささえられている金正恩氏は男の理想?

李雪主夫人の美貌、金与正氏の知性、玄松月氏の才能は、これから外交に力を入れていこうとしている金正恩氏にとって、大変、利用価値のある存在であることには間違いありません。まわりにこんな女性たちがいることは、仕事で頑張る男の理想かもしれませんね。

同時に、この3人の女性たちが自分がもっている長所を十分に生かしてパワーを発揮しているところは、見習うことも多いです。

金正恩氏が女性の地位を上げるために3人をメディアに登場させているわけでは決してなく、外交面で有力な側近になったのが、たまたま3人の女性だったというのは面白いです。

 

 

まとめ

北朝鮮の核はどうなっていくのか。もちろん、日本に住む私たちの、気になるところですが、同じ女性として、3人の女性たちの動静も気になります。

自分の持っている長所を十分に生かしていけば欲しいものがゲットできるかもしれない、そんな気にもさせる3人の女性。
できれば金正恩氏の操縦テクニックのひとつでも盗みたい感じ。

3人の女性から目を離せません。

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