ある女性が激太りからダイエットをした理由

筆者は高校生の頃パン屋さんでバイトしていました。基本的に週に4~5くらいで働いていました。

なぜパン屋さんでバイトし、多くシフトに入っていたかというと、バイト終了時に貰える廃棄のパン目当てでした。

その当時食欲がピークの時期で、朝ご飯をしっかり食べて登校するのですが、午前中の休み時間の間に学食に行って揚げパンを買うなどしたり、食欲はピークに。お昼の時間は普通にお弁当などを食べ、15時くらいにおやつを食べ、バイトの前に軽くご飯を食べ、夜もまたバイト終わってから「しっかり夕飯を食べる!」というような、とにかくひたすら食べる日々が続いていたものの、やはり気になるのが食事代。なので、廃棄で無料にパンが好きなだけ貰えるという点が魅力的で、パン屋さんで働き続けていたんです。

もちろん、それをきっかけに激太りしたことが「ダイエットへの意識」を強くしたんです。

 

◆激太り…そしてダイエットへ

ここまでの文章でわかると思いますが、やはりその当時私はとても太っていました。趣味でダンスなどしていて運動は行っていたものの、それ以上に食べてしまっていたので体重が落ちることはありませんでした。

そんな筆者ですが、太っているにも関わらず、美容やファッションについてとても興味があり、雑誌を見てモデルさんのマネしてみたり、流行りのコスメを試してみたりしていました。

そんな高校生活での一大イベントの文化祭で“友達がファッションショーに出る”ということになり、手伝ってほしいと言われました。

その時私はもちろん「作り手の方」で協力してほしいんだろうなと思っていたのですが、詳しく聞いてみるとモデルとして出てほしいということでした。

信じられず、「自分の容姿を人前にさらすなんて到底無理!」と友達に話したのですが、そのときに「じゃあこれをきっかけにダイエットしてみたら?」と言われたことで、ダイエット魂に火がついたのです。

今まで本気でダイエットする機会がなく、「これは痩せるチャンスかも」と思い、決意しました。その日から色々とダイエットについて調べ、ダイスキで毎日食べていたパンも我慢し、運動も効率よくするように意識して、約4か月で、なんと8キロのダイエットに成功しました。

それ以降、もう太るのが怖くなり、リバウンドもせず、更に5キロ落とした体重で今数年過ごしています。青春時代にダイエットを決意し、痩せることができて本当に良かったなと思いますが、なんといっても人間「ヤバイと思わなきゃ痩せない」というのは肝に銘じてほしいです。

(文/ブーコ)

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