香害が話題…「柔軟剤がくさすぎてツライ」

香害

「香害」という言葉が流行って数年。

例えば職場の隣の席の服から「きつすぎる柔軟剤の香り」がして、スメハラのような気分を味わってしまう被害を及ぼすことを言うんです。

今、学校ではこの「香害」が理由で登校できなくなっている生徒もいると話題になっていますね。

 

◆香害 自分ではニオイに気づきにくい

香害

香害の被害を訴える人が急増しているのが、柔軟剤のニオイは自分では感じにくいからです。

自分の体臭が自分ではわかりにくいように、服についた柔軟剤の香りも自覚症状がないのが「香害」を感じる人にはツライ点。

「柔軟剤のニオイどうにかしてください」と訴えづらいのも「香害」を訴える人が多い理由だったりしますよね。

 

◆ニオイに敏感な人が増えた?受動喫煙と同じような措置は取られるか

あさイチ 受動喫煙

「くさい」といえば、受動喫煙も同じ。喫煙者は「自分のニオイ」に気づきにくいと言われていますよね。

例えばスメハラのよう、マンション間の住人同士で「副流煙」が話題になったこともあるんです。

マンションに住んでいる人の“近隣トラブル”で多いのが、近隣住人がベランダで吸うタバコの「受動喫煙」。

TVあさイチでは、下の階の住人がベランダでタバコを吸うことで「体調悪化」した内容が放送されたんです。

「香害」と同じような扱いをされれば“健康被害”という点では少し違うものの、神経質になりすぎている日本人には何らかの対策が必要になってきているのかもしれませんね。

 

<引用>

受動喫煙で体調悪化!? あさイチでも健康被害が特集され…

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