キャバ嬢の本音はヤバイ?

筆者は都内数か所でキャバ嬢やってて強く思いましたが、男性って総じて若い女の人が好きですよね。

100人いたら90人は若くて見た目が可愛い子が好き。

「そりゃそうだろ!」って思うかもしれませんが、逆に10人の、“若い子は苦手好きじゃない”という方は、要は見た目で選んでないということなんですよね。

  • 若い子と話したけどかみ合わない
  • 教養がない
  • 見た目だけの子だ
などしっかり見極めているんです。(もちろん若くてしっかりしてる方もたくさんいますよ!)

単に若けりゃオッケーな外側でしか判断しない方と、若い子では決して持てない女性の魅力みたいなのを感じとって接してる方とでは、話していても人間性の違いをすごく感じました。

ちなみに圧倒的に後者の方がモテるので、男性は参考にしてもいいかもしれません。

 

◆キャバ嬢の本音がヤバイ?

水商売 裏側

ついでに言うと、「キャバ嬢をなんとしてでも落としたい」というお客様もいますが、ほとんどのキャバ嬢はお客様との恋愛を楽しもうとは思っていません。

そもそもキャバクラ自体が「擬似恋愛」の場所であって、そこでいかに“恋愛ごっこ”を楽しめるかどうかという場所なんです。

もちろん、全てのキャストがそうだとは言い切れず、中にはお客様とどっぷり恋愛している子もいます。女の子も人間ですからね。

ただ、キャバクラ内での発言全てを“真に受けてしまう”という男性は多くて、特に過去にあまり女性の汚い部分を見たことがない人は「俺に絶対気がある」と思い込みがちです。

元・キャバ嬢として言わせれば、そもそもキャバクラ内でも「嘘ばかり」のこと多数。

男性の方は足繁く通うことも多いだろう「キャバクラ」。可愛いキャバ嬢を落としたくて、同伴営業からドリンクまで“ジャンジャン”お金を落としている人は多いですよね。

中には「キャバ嬢を酔わせて、アフターで“あわよくば”」を狙う男性客もいますが、これはもちろん意味なし。

例えば、「ウーロンハイ」と「ウーロン割」の違いは有名な話なんです。

アルコールが入っている「ウーロンハイ」に対して「ウーロン割」はただの“ウーロン茶”。

キャバ嬢のためのチャージに数千円使っても、ただ“キャバ嬢の成績・ポイント”が積み重なっていくだけですよ。

水商売 裏側

「お客様はお金」と思っている女性は多く、それを知っている男性が「擬似恋愛を賢く楽しむ場所」として割り切っていれば、キャストの女性もその男性に……ということはあるかもしれませんね。

(文/れい)

<画像・引用>

水商売の裏側…「ホストとキャバ嬢の本音」がヤバイ?

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