恋と愛の違いを知る!いつまでもラブラブで過ごすには

皆さんは恋と愛をどのように捉えていますか?

私たちは、「恋」という芽が出て、「恋愛」という花が咲いて、「愛」という実を結ぶというように恋愛の過程を捉えていませんか?

…その後はどうなります?

そう!実を結んだら枯れちゃいますよね!!

 

◆日本人の恋愛

日本人の恋愛の過程は「愛」で終わってしまうのです。

だから、結婚=愛の終着点、ゴールだと思ってしまうんですね。結婚生活が長くなる、付き合いが長くなると恋のときめきの消滅を、愛への成長と弁解します。

「恋が消滅し、愛が生まれていく」ように思われているのです。

恋がなくなり愛になると…結婚生活は…うまくいかなくなる可能性がとってもあると思いませんか?

 

◆外国人の恋愛

では、なぜ外人の恋愛はつねにラブラブなのかと思いませんか?

それは、「LOVE」が「恋・愛・恋愛」の全てのキーワードを含んでいるからです。

I love You.(愛しています) I’m in love with you.(あなたに恋してる)など、LOVEの表現で様々な気持ちの表現が出来ますよね。

だからいつも「恋愛中」になれるのです。

 

◆恋愛はコインの表裏?

恋愛はコインの裏表と同じ。

異質な性質上、一方が表面に出ている場合は他方は隠れていますが、消滅したわけでも成長過程のものでもありません。

恋は恋、愛は愛として、表裏一体で「恋と愛」とがくるくる回ってこそ、本物の「恋愛」になるのです。

 

◆恋と愛の違い

「恋」「愛」について考えてみましょう。

「恋」は恋したい!という能動的な気持ちから生まれます。対象は1人です。

芸能人のグループで嵐という人気グループがいます。

嵐のニノが好き、松潤が好きと嵐の中でも特定の○○1人だけに恋の対象を抱きます。

その人の名前の書いてあるうちわを用意し、ライブのときなど叫びますよね。嵐のみんなが好きなのかもしれませんが、でも一番は○○ではありませんか?

「恋」にはどんな気持ちがありますか?

ときめき、ハラハラ、ドキドキ、ワクワクの気持ちだと思います。また、「恋」は自分の気持ちが大切です。「恋」は意識しないと減少していきます。

 

一方「愛」は愛されたい!という受動的な気持ちから生まれます。対象は多数です。

恋人から愛されたい、家族から愛されたい、友人から愛されたいと複数の人から愛されたいと望みます。

「愛」にはどんな気持ちがありますか?

安らぎを求めます。ほわほわ、ほのぼの、はればれした気持ちだと思います。

また、「愛」は相手の気持ちが大切になります。「愛」は意識しないでも「情」と混同し、増加します。

「恋」と「愛」は「恋したい」「愛されたい」という気持ちです。
その気持ちが混じって「恋愛」になるのです。

このように、「恋」と「愛」の違いを知って、「恋愛」を楽しみながら
ラブラブ生活を楽しみましょう。

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