夫婦のトラブル 原因は「自分自身」にあり?

1つ年上の夫は、それほど口うるさいほうでもないし私の趣味に理解も示してくれますが…むしろそれは私に興味がないからではないか、と思えてならないことが多々あります。その結果つい腹が立ってしまうことは少なくありません。ちょっとした言葉に「興味がない」のが透けて見えるからです。

比較的自由に行動させてもらっているので、腹が立って文句を言って喧嘩になるのも違うかと思い、全てをぐっと飲み込んでいるせいか、いつまで経っても不満が解消しないのが最近の悩みの種です。

そこで対策として、なるべく、お互い機嫌が良いときに、軽い口調で不満については伝えるようにしているのですが、それだとイマイチ伝わりきらないのが問題点です。

もう結婚して20年近くが経つことから、いちいち口うるさいことを言っても無駄だと言うことは分かっているつもりです。これから先も穏やかに暮らしていくためには多少の我慢も必要でしょう。頭では分かっていても、実行となると難しいものです。

 

◆コミュニケーション以前?夫婦間の仲の悪さの正体

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仲がいいと思って結婚したのに、気付けば家に一緒にいて「無言」の時間ばかりが増える。

なのに、それを解消しようとしないお互いに、毎日がため息の家の中。苦痛以外の何物でもありません。

コミュニケーション云々以前に、わたしたち夫婦は「お互い」どころが、「自分」を知ろうとしない人が増えているのではないでしょうか。

「自分はなぜ、相手のことに苛立つのか」

それすらも自覚できない“余裕の無さ”が、家庭に蔓延しているのかもしれません。

 

夫婦のコミュニケーションの成り立ちの前に、まずは自分自身を知るということも大事なのかもしませんね。

 

【画像出典】

婚外恋愛と不倫の違いに批判!セカンドパートナーと同様の声

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