30代からの美容のメイク&ビタミンの関係

ビタミンD

30代にさしかかると、美容への意識もさらに高まりますよね。

特に、ベースメイクは30代だからこそ重要ですし、いかに栄養で「ビタミン」を摂取し「インナーケア」ができるかどうかもしっかりと考えましょう。

 

◆30代からのベースメイク

三十代になってくると、ベースメイクをきちんと作ることが一番大切になってきます。

まず、化粧下地はたっぷりだします。

それをおでこ、両ほほ、顎にのせます。そしても最も大事なポイントですが、ベースメイクは内から外に塗っていくようにしたほうがいいですよね。

鼻周りや動きやすい目元は丁寧にたたくように塗り込んでいきましょう。

そのあとはファンデーションです。ファンデーションは下地とは逆に、少な目にが今シーズンのトレンド。

薄く伸ばしていくので、一円玉くらいでいいです。それをまた両ほほ、顎、おでこに載せて内から外に伸ばしていきます。

このときスポンジを使うのもおすすめ。スポンジは清潔感が大事。きちんと専用のクリーナーで洗いましょう。

眉じりから外側はファンデーションは塗らないのが小顔にみえるコツです。

そのあとパウダーを大き目のブラシを使ってつけましょう。きちんとベースメイクを作ると化粧のもちも違いますよ。

 

◆ビタミンD欠乏を阻止!「日焼け止め多用」はよくない?

ビタミンD

一時期話題になったのが、日焼け止めを多用していると体内からビタミンDが欠乏するというお話。

ビタミンDが欠乏状態になると、女性の場合だとカルシウム不足や免疫力低下が顕著になり、風邪を引きやすい体質になる可能性が上がってしまうんです。

また、冬場は「インフルエンザ」の抑止効果もあるのがビタミンD。

出典:ビタミンDが不足するとどうなる?日焼け止めの多用で

健康にも美容にも重要なビタミンDは、日焼け止めを多用することで欠乏状態になることがわかりましたよね。

このビタミンDが不足するとどうなるかが気がかりですが、実は大阪樟蔭女子大学の研究で「日焼け止めを“週に3日以上使用”」でビタミンDが欠乏状態になることがわかりましたよね。

なので、いかにベースメイクで「UVケアができるかどうか」も重要なポイントなんです。

オールシーズン、紫外線は降り注ぐもの。

できればしっかりと、ベースメイクやファンデで「UVケア」がおすすめです。

 

まとめ

30代にもなると、決して「放置」だけでは怖いもの。美容面をしっかりと考えたいですね。

また、インナーケアも重要。

しっかりとビタミン類を摂取して、いつまでも若々しい自分でいましょう。

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