夫婦がずっと仲良くいられるコツ

結婚とは血の繋がっていない男女が人生を共に歩んでいく事です。

育った環境の違う二人が一緒に生活を始めたとき、付き合っていた頃には気づかなかった事や知らなかった一面が見えてくることもしばしば。

掃除の仕方、お風呂に入るタイミング、洗濯物の畳み方など自分との違いにストレスを感じてしまうこともあるのではないでしょうか。

お互いがお互いの小さな我慢に気付けなければ家で落ち着くことも出来なくなってしまいます。そんな状況を回避するためには「お互いに歩み寄ること」がカギとなってきます。

 

◆歩み寄って話し合う

歩み寄ると一言で言ってもそう簡単なことでは無いですよね。

相手の気持ちを推し量り良かれと思ってした事が裏目に出てしまうこともあるかもしれません。お互いにうまく歩み寄る一番の近道は、ズバリ話し合いです。

定期的に、たとえそれが三ヶ月ごとや半年に一度でも二人きりで話し合う時間を設けてみるのです。

敢えてお互いの直してほしい癖や自分が我慢出来ない点を伝え合う事で相手が何を思って生活しているのかが見えてきます。

例えば「妻は髪が長いのでドライヤーを使ったあとは毎回洗面所の床に掃除機をかけてほしい。」、「夫は台所の布巾を洗濯機で洗ってくれているけど、本当は衣類とは一緒に洗いたくない。」などは小さなことですが、言われないと気付けないことなのではないでしょうか。

些細なことも話し合いの時間に溜め込まず相手に伝えてみて、その中でお互いがお互いのために改善出来る方法を見出していくのです。どちらかだけが我慢するのではありません、あくまで二人が妥協できるポイントを探っていくのです。

「お風呂上がりに毎日掃除機を出すのは面倒だけどホウキをかけることなら出来るかな。」「台所布巾は使い捨てのペーパータイプに変えてはどうか。」という解決策やアイデアも話し合う時間が無ければ出てきません。その解決法を夫婦で協力して実行することで、二人の快適な生活が保てるのです。

 

まとめ

愛の誓いを交わした相手とはずっと初心を忘れずに向き合っていたいですよね。

時にはぶつかる事があったとしても、「それでもやっぱりこの人でなきゃ!」と思える関係を築けるのが理想ではないでしょうか。

そのためにはお互いを思いやり歩み寄ることが大切です。そうすることで、誰もが羨む夫婦関係を保っていけるでしょう。

 

<参考>

「ウチの夫は仕事ができない」に共感する夫婦続出か

夫婦円満の秘訣は何?夫婦がいつまでも仲良くできる方法

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