石鹸の真実と美肌への道!洗いすぎもNG?

美肌づくりで大事な「弱酸性」!アルカリ性はNG

ご存知の方も多いと思いますが、肌は弱酸性をしています。常在菌が雑菌などを食べてくれて酸を産生し肌を守ってくれているからです。

よく洗顔などで使われる石鹸は作る過程で強アルカリを使っているため、その産生物である石鹸は必然的にアルカリ性となります。

アルカリ性の石鹸を使用することでお肌はアルカリ性へと傾き、弱酸性に戻るまでに時間がかかってしまうのです。

弱酸性に戻る前にまた石鹸を使うことで肌は常にアルカリ性となってしまい、肌を守ってくれる常在菌は住めなくなってしまうんです。

その結果、肌荒れをしたり、にきびが出来る原因となってしまいます。

ご自身が使われている石鹸は何性ですか?

もしアルカリ性の石鹸を使われているのなら、それを弱酸性のものに変えるだけでお肌は次第に弱酸性へと戻り、お肌の状態が改善する可能性があります。

 

◆デリケートゾーンの「洗いすぎ」はNG

美肌と同時に気になるのが「匂い」です。

夏は、いろいろな部分が臭ってくるので、しっかりと汗対策はしたいもの。

ただ、あまり石鹸でゴシゴシと洗いすぎると“自浄作用の低下”で、雑菌が繁殖しやすい肌になってしまうのはご存じでしたか?

「匂いが気になるから、ゴシゴシと洗う」というのは、特にデリケートゾーンではNG。

蒸れやすい季節だと言っても、あまりに匂いが気になるということになりかねません。

デリケートゾーンはとにかく、弱酸性の石鹸で丁寧に、そして“ゴシゴシ洗いすぎない”ということも大事です。

暑い夏。

快適に夏を乗り切りたいですね。

 

<参考・画像出典>

すそわきが対策の基本?「石鹸」をうまく使ってニオイケアを

 

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