紫外線に打ち勝つために「飲む日焼け止め」?

日焼け止め

現在台湾に住んでいるのですが、5月頃より日差しが強くなり始め、7月中旬の現在毎日快晴で紫外線もバンバン降り注いでいます。

肌が元々弱いので外出時には、日焼け止めと日傘、サングラス(時々マスク)が欠かせません。外からの紫外線には対応できていますが、内側からもケアしたいと思い、最近積極的にグアバ、豆乳を飲むようになりました。

グアバはあまり日本では見かけませんが、台湾では非常にポピュラーな果物で年中手に入ります。

グアバにはビタミンCが豊富に含まれているとのことで、内側からのケアには最適な果物だと思います。

豆乳のイソフラボンはホルモンバランスを整え、美白にも効果があるようです。日本のものと比べさらさらしていて飲みやすいです。

外側と内側からのケアで今年の紫外線を乗り切ることって大事ですよね。

また最近「日焼け止め」と「ビタミンD」の欠乏も話題になったんです。

 

◆日焼け止めを週に3度以上使うとビタミンDが不足する

日焼け止め

日焼け止めをぬりすぎると、体内からビタミンDが欠乏することがわかったようです。

このビタミンDが不足するとどうなるかが気がかりですが、実は大阪樟蔭女子大学の研究で「日焼け止めを“週に3日以上使用”」でビタミンDが欠乏状態になることがわかりましたよね。

出典:ビタミンDが不足するとどうなる?日焼け止めの多用で

ビタミンDが不足となると、色々な健康被害があるみたいです。

  • カルシウム不足による骨粗しょう症のリスク
  • 免疫力低下からの風邪の引きやすさ
  • セロトニン不足による精子疾患のリスク

そこで注目されているのが、「焼かないサプリ」という飲む日焼け止めのようです。

ビタミンCをたっぷり含み、インナーから日焼け止めをしてくれるのが売れているポイントのようですね。

 

夏は美容が気がかりな季節。暑さでの熱中症も危険ですが、なるべく美容や健康に気をつけて、楽しい夏にしましょう!

 

<参考>

ビタミンDが不足するとどうなる?日焼け止めの多用で

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