小林麻央も…健康であることの大切さ

会社の検診で子宮がん検診の項目に引っ掛かりました。

検査結果を見たときは頭の中が真っ白になり、「何で私が?」「妊婦検診の時の子宮がん検診は何もいわれなかったのに…」「これからどうなるの?」と色々なことが頭に浮かびました。

もし私に万が一のことがあったら、と考えると涙が止まりませんでした。とにかく早く病院に行って検査を受けねば、と思い、早々に受診をしました。

病院での検査の結果、子宮頚部高度異形成。主治医からは手術を勧められましたり、「癌ではないんだ」というホッとした気持ちと、手術に対する不安でいっぱいでした。

その後、手術を受け、最終的な病名は子宮頚部上皮内癌であることが分かりました。再発に対する不安、これからその不安と付き合い続けていくことを考えると、不安でたまりませんでした。

その後、定期的に検診を受け、再発がないことを確認しています。今のところ再発もなく、あの時に手術をしておいてよかった、と早期発見、早期治療の大切さを感じました。

それまでは自分は若いし病気は関係ない、と根拠のない自信のようなものがありました。おそらく30代や、それ以上に若い方はそう思っている方が多いと思います。ですが、病はいつ自分を襲うか分かりません。

 

◆小林麻央も乳がんで苦しむ中…結局は「気持ち」?

小林麻央さんは乳がんになっても、苦しんでいても、いつも元気に振る舞っています。

実は4月の「輸血」がなければ危なかっただろうとも言われていて、実際に何が起こるかはわからないのが「病気」や「癌」です。

小林麻央さんも、早期に検診・対処をしていれば……と思いますが、現状を受け入れるしかないですよね。

いかに「生きる気力」を持つかどうかで、その人の健康も変わってくるものです。

なんとか体内に「栄養」を摂ろうとする姿に、多くの人が応援の声があるのも事実。

ネット上ではネガティブなコメントがありつつも、小林麻央さん自身が“余命僅か”と意識していないのが「長生き」の秘訣なんです。

人間は不思議なもので、どんな状況でも「食べる」というのが本能。

本能を放棄した人間ほど「生命力が弱い」と言われているので、小林麻央さんがいかに強いかが分かりますよね。

自分の状態を過信することなく、異常を感じたときには早めの受診、またぜひとも定期的に検診を受けていただきたいと感じます。

 

<画像&参考>

小林麻央、食欲増進!余命僅かと言われ長生きしそうな理由

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