セカンドパートナーも?禁じられると燃え上がるのが恋心

恋心は禁じられると燃え上がるのだそうです。

「好きになってはいけない」と意識すればするほど、その気持ちはふくらみ続ける。

少しわかるような気がします。

見てはいけない、食べてはいけない、開けてはいけない。と言われたら、気になってしかたがなくなるものですから。やっかいな感情です。

忘れようとすればするほど、相手の顔が浮かんで眠れない。相手から少しでも優しい態度を見せられたりなんてしちゃったら、もしかしたらって甘い空想で胸がいっぱいになる。

そう! これも理由の一つ。

想像の中の彼は、優しくて、理想の男性。会わないようにしよう、しゃべらないようにしようと距離を置こうとするからなおさらです。自分の中で彼の存在がどんどん大きくなっていき取り返しがつかなくなる。

こうなったら、オープンに行くしかない!と腹をくくっても、やっぱり嫌われたくない思いが出てきて、自分の気持ちを再確認するはめに……。

恋心はいくつになってもコントロールができない! 本当にやっかいな感情です。

 

◆既婚者同士で流行っている「セカンドパートナー」

「セカンドパートナー」って知っていますか? 「心だけのつながり」を目的とした、既婚者同士の恋愛につかう言葉です。

心だけなので、決して不貞行為はしてはいけないといわれます。

ただご飯を食べて、いっしょに手を繋いで、たまにキスして、昔のプラトニック・ラブを味わう。そんな恋愛も流行っているんです。

中には肉体関係があるセカンドパートナーもいるようですが、それはただの不倫。

「恋心」というのは、“禁じられる”からこそ燃え上がるもの。

最近のセカンドパートナーの流行りは、そういったことが原因なのかもしれないですね。

 

<参考>

女性とは違う!男性が求める「肉体関係がある」セカンドパートナー

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