愛憎?不機嫌な果実の「歪んだ愛の形」が最終章へ!

「愛の反対は無関心」という言葉もありますが、愛の形もいろいろとありますよね。

金曜ナイトドラマの『不機嫌な果実』は、いよいよ最終回へ。

愛する人のためであれば「記憶喪失」すら演じる稲垣吾郎さんの姿が印象的でしたよね。

愛というのは不思議なもので、“キレイな形”だけが愛じゃないですよね。たとえば、「憎しみ」も愛の一つ。

そんな、“無関心”とは反対の“愛”の怖さ、味わったことはありますか?

◆「不機嫌な果実」の稲垣吾郎の狂気は現実でも!? 愛と憎しみには大きな関係が…

ドラマ『不機嫌な果実』では、稲垣吾郎さん演じる航一が「記憶喪失」を偽ってまで、栗山千明さん演じる麻也子への“関心”を引こうとしましたよね。

「こんなに愛しているのに!」と、自身の不倫バレしたときの崩れた姿に、“愛の本音”があるんです。

わがままなもので、男女というのは“手に入ったもの”より、“手に入らないもの”に固執しがち。

潔癖でマザコンな自身から離れていく航一の麻也子に対する“仕打ち”は、愛の裏返しからくる“異常行為”なのかもしれませんよ。

実際、「フラれてから、元カノの有り難みがわかった」だとか、「離婚してから、夫の偉大さがわかった」と、正常に愛を伝えられなかった結果、男女関係が破綻するカップルや夫婦も多いようなんです。

 

◆「不機嫌な果実」でも「卒業証書」が最終回のテーマに

「憎しみ」は見方によっては「愛」の一つ。

関心があるからこそ、憎しみという感情が芽生えるんですね。もし本当に航一が麻也子に感心がなければ、「記憶喪失」の演技もなかったはずですよね。

最終回では、「卒業証書」が大きなテーマになるようです。

「卒業証書」といえば、ベッキーさんの「卒論」が“不倫問題”で話題になりましたよね。

はたして、航一と麻也子の間にとっての「卒業証書」は、何を意味するんでしょうか?

 

まとめ

いかがでしょうか。

金曜ナイトドラマ『不機嫌な果実』も、とうとう最終回へ。

様々な「愛憎」の形が入り乱れたドラマですが、最終回の展開が気になりますよね。

“行き過ぎた愛”は、男女の関係を悪化させる一種の「毒」なのかもしれませんよ。

“人妻”の愛の形が、最終的にどうなるかも気になりますね!

 

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(C) テレビ朝日

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