嵐のコンサートでも「顔認証システム」導入へ

いよいよ嵐のコンサートでも、「顔認証システム」の導入が始まったようです。これまで、ジャニーズのコンサートはキスマイや嵐を中心に、転売屋が集中的に購入して「ヤフオク」などで転売する事例が増えていました。

その値段は、定価が8,000円ほどのチケットでも、200,000円以上に高騰することもあるよう。

これにより、「公正なチケット販売をしてほしい」という願いとクレームのもと、コンサート入場時に“顔認証”を利用することが増えてきたんですね。

ももいろクローバーZのコンサートで取り入れられたことは話題にもなりました。

By: https://momoclo-ticket.jp/mp/ae

 

コンサート入場時の「顔認証システム」って?

 

要は、チケット購入時に“顔写真”などが必要で、もし購入時のチケットと本人が異なれば、入場が不可能になるということですね。

親子などでコンサートに行きたい場合は、同行者の登録もできるようなので、そこは安心ですよね。

 

顔認証ってそもそも何?

顔認証はテーマパークなどでも使われているようです。個人情報が心配ですよね。

国内の人気テーマパークでは、会員向けの年間パスに顔認証技術を採用。入場ゲートで機械に自分の顔を向けると、機械が照合し、事前に登録してある顔と一致すれば入場できる、という仕組みだ。また、被災地では遺失物となってしまった写真の持ち主を探すのに顔認証技術が使われているという。

参考: http://news.biglobe.ne.jp

便利ですが、個人情報の漏えいなどが心配されているようです。

 

実はパチンコでも顔認証が使われている?

顔認証はマーケティングでも多く使われており、ビッグデータ(DMP)として利用されることが多いんですね。日本では“ガン”とまでいわれているパチンコ業界でも、顔認証は使われているようです。

By: http://www.daikoku.co.jp

パチンコなどではその治安性の悪さも心配されることから、積極的に顔認証が使用されているようですよ。個人の趣向に合わせてサービスを売るのは、一般企業ばかりではないんですね。

 

まとめ

嵐のコンサートでも“顔認証システム”が使用され、チケット購入は公正さがえられるようになりました。ただ、個人情報などの観点だと、その利用目的などには注意してほしいですよね。

“いつの間にか犯罪者に仕立てられていた”とならないように気をつけてほしいところです。

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http://www.sankei.com

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