ベッキーは騙されている?マスコミによる「陰謀論」の可能性も…

さらなるLINEの流出で、タレントのベッキーと「ゲスの極み乙女」川谷の不倫騒動が再燃しています。

当メディアでも“センススプリング”=“文春”を取り上げましたが、LINEのやり取りを見ていて、「不自然だな」と感じた方も多いのでは?

タイミング的にも、SMAPの騒動の後ですし、うまくマスコミによってかき回されていると感じるわけです。

 

実は本当に友達?ベッキーと川谷は不倫をしていない可能性も

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さらなるLINE流出で、ベッキーを擁護していた芸能界の人たちも見事な“掌返し”を見せていますよね。

この画面だと、流出元は川谷絵音のスマホのLINEです。ただ、昨日のフジテレビ系列の番組のコメンテーターが「携帯2台による自作自演では?」とコメントしたこともあるのですが、やや内容が“いきすぎている”と感じませんか。

たしかにベッキーは、元気な“ポジティブキャラ”として売っていましたが、ここまでノンキにLINEができる神経の持ち主なのでしょうか?

芸能界でここまで生き残っているのですから、様々なトラブルの現場も見てきているはずです。

それが、こんな形でさらに“流出”するのは、あまりにもツメが甘いと思わざるをえないんです。

 

SMAP解散問題も折り込み済み?芸能界の闇によって消されようとしているベッキー

陰謀論にはなりますが、SMAPの解散問題も芸能界では“折り込み済み”だったはず。

それにもかかわらず、「謝罪会見」を開くなどして話題性をかっさらうということは、少なくてもマスコミの利益にはつながるわけです。

ネットが中心となった現代ですので、紙媒体による「スクープ」だとか、情報を疑う「リテラシー」の影響で、“報道の力”が衰えてきているといわざるをえない状況。

そうなると、ビッグキーワードでスクープを出したほうがいいのでは?という動きもありえますよね。

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多くのCM出演に“よく思っていない”芸能人も中にはいるのかもしれませんよ……?

 

こっちがメイン?「ゲスの極み乙女」が話題性をさらに上昇させたいから

「ゲスの極み乙女」のブレイクは、2015年。

売れ出したといっても、まだまだ活躍したいと思っている事務所側が“ベッキーを騙した”という可能性も考えられます。

川谷絵音さんのイメージに“不倫”はつきまといますが、過去にも成功したアーティストでは、不倫のイメージは払拭され、その後も長寿にわたって活躍している人も少なからずいます。

どうしても日本の芸能界というのは、「男性の不倫に甘く、女性の不倫に厳しい」風潮があるので、川谷絵音側からすると“ベッキーを利用して名前をさらに売りたい”という可能性がないこともないはず。

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「不倫は文化」なんていう男性芸能人の方もいるわけですから、男性へのバッシングは次第に忘れられていくという雰囲気すらあります。

 

まとめ

とはいえ、センテンススプリングこと『週刊文春』側は、「まだまだ証拠は出し切っていない」とまで主張しているよう。

これは果たして本当のLINE流出なのか、陰謀によるものかが気がかりですが、大事なのはベッキーが全て悪いという空気の払しょくではないでしょうか。

たしかに、筆者も当メディアで、「不倫はダメ」と何度も書きました。

ただ、今マスコミを含めて我々が叫んでいることは、単なる“いじめ”ではないでしょうか。

不倫はよくありませんし、その事実があるならば悪です。それは否定できません。

“何が本当なのか”、“どれが嘘なのか”、周りに流されずにしっかりと見守るのも「ベッキーファン」かもしれませんね。

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