「クローンiPhone」は事実?ベッキーと川谷にセンテンススプリングがさらなる爆弾投下か

情報が錯綜している、ベッキーと川谷絵音の不倫騒動。きっかけとなった“センテンススプリング”こと『週刊文春』は、さらなる“爆弾”を投下すると目下の噂となっています。

「次の爆弾は何か……?」といったところに感心が集まるのは、何もベッキーや川谷絵音の“不倫”という論点だけではないでしょう。

確かに、イメージが良いベッキーが不倫という騒動になったことは“マスコミの餌”となっているわけですが、奇妙なのは、川谷絵音側へのバッシングがあまりない点です。

これは、「不倫は文化」と言い放った芸能人を筆頭に、日本の男性芸能人が不倫をすることに、ある種の“冷やかし”の要素が勝つためでしょう。というのは、男性というのはどうしても“欲”に打ち勝てない性質を持っている傾向があるため。

その反面、女性の不倫や浮気は“本気の恋”といわれんばかりで、どうしてもイメージが悪くなってしまいがちです。

思い起こすだけでも、元・モーニング娘の小さい人やら、巨人でコーチとなった“モナ岡”さんの件といい、どうしても女性に対しての当たりはきつくなってしまいがち。

これを利用して、たとえば川谷絵音サイドの“何者か”が、ベッキーサイドを大きく“罠に陥れる”という「陰謀論」だということも、今回はありえるのではないでしょうか?

はたして「クローンiPhone」は真実なのか?誰もが気にしたい「LINEのセキュリティ」

筆者が違和感を覚えたのは、ベッキーの「センテンススプリング」発言の流出によるもの。

これがベッキー本人によるものか否かという点に関しては、川谷絵音サイドのLINEからの“流出”がエビデンスとして物語っているため、ベッキーが送ったとしてもしなくても、現段階では否定のしようがありません。

もはや、ベッキーと川谷絵音が“不倫”をしていたか、あるいはただの友人であるのかということに関しては、日本の皆様は“どちらでもよい”と思う方が多いでしょう。

つまり、今回の騒動の発端で話題になっているのは、我々が日常で使用している「iPhone」やら「LINE」でいとも簡単に情報が漏洩してしまうという点。

ベッキーが「イッテQ」を降板しようが、「にじいろジーン」で笑顔を見せようが、もはやそれは“弱いものいじめ”以外の何物でもないわけです。あるいは、筆者を含め、ベッキーと川谷絵音という“芸能人”という肖像を利用しての、マスコミの“報道の自由の乱用”でありましょう。

 

さて、話は戻ります。

今回、川谷絵音のLINEの情報が流出したわけですが、多くの方がご存知の通り、LINEの見え方は川谷絵音サイドからの流用。つまり、以下の可能性が考えられるわけです。

 

  1. 川谷絵音の妻がLINEのキャプチャを撮影していた。あるいは、川谷絵音の関係者か。
  2. LINEの権限を別の端末に付与
  3. 川谷絵音のバックアップしたデータが漏洩
  4. クローンiPhoneが利用された

 

もともとは、川谷絵音の妻からの漏洩と考えられていましたが、ここまで“センテンススプリング”こと週刊文春サイドが情報を掌握していることが、むしろ不自然に感じるのです。

女性というのは、不倫をした夫ではなく、不倫をさせた女性を憎む生物だといわれます。これはなぜかというと、“不倫をした愚かな夫と結婚した自分”という存在を認めにくいという深層心理によるものからだといわれます。

つまり、ここまで川谷絵音とベッキーのやり取りが継続して漏洩するのであれば、川谷絵音の妻は、川谷絵音を愛して結婚していたのか?という感情論にまで遡る必要があります。

いくら不倫をされたからといえ、曲りなりとも“夫”である身を散々売るようなことはするでしょうか? しかも、「ゲスの極み乙女」が下積み時代から支えてこられた女性だとききます。

むしろ、川谷絵音の妻は“被害者”だという点は、違う視点で考えてもいいのかもしれません。

 

そうなると、考えうるのは、川谷絵音に親しい“誰か”が、川谷絵音のバックアップデータを利用した、あるいは今、あるメディアでも話題になっている「クローンiPhone」の存在が関与しているのかということが考えられます。

以下は、BUZZ PLUS NEWSさんからの引用。

 

クローンiPhoneとは、iTunesのバックアップ機能を使用し、iPhoneを複製したiPhoneのこと。元になったiPhoneにLINEメッセージが届くと、クローンiPhoneにもメッセージが届く仕組みだ。よって、盗み見したい相手のiPhoneを覗き見しなくても、クローンiPhoneで好きなときに好きな場所で、LINEのやり取りを監視できるのである。

 

元のiPhoneとまったく同じ内容のiPhone
クローンiPhoneとは、iTunesを使用してiPhoneをバックアップし、そのバックアップデータを別のiPhoneに復元して作った、元のiPhoneとまったく同じ内容のiPhoneのこと。元のIphoneにLINEメッセージが届くと、クローンiPhoneにもリアルタイムでメッセージが届く。

 

第三者が川谷絵音のクローンiPhoneを所持
しかもクローンiPhoneは、LINEだけでなく、Facebookやメール、その他多くのコミュニケーションアプリをパスワードなしで盗み見できてしまう恐ろしい存在。今回の不倫騒動では、川谷絵音のiPhoneからLINEが流出したので、第三者が川谷絵音のクローンiPhoneを所持していることになる。

By: http://buzz-plus.com

 

これは何も複雑なことではなく、たとえばiPhone6Sに機種変更し、古いiPhoneを“初期化”していない状態だと、iClooudでいくらでもLINEのリアルタイムの状態を復元できるのです。

ただ、これはあくまで当該端末の認証パスワードがわかっていて、パスワードが解除できる状態でないと不可能。

だからこそ、これが妻によるものか、あるいは依頼したと噂される探偵からの入れ知恵なのか、それとも別の第三者によるものなのかは不明ではあるものの、我々が今まで以上にスマホやアプリへの、セキュリティの甘さを知るきっかけになったことは事実でしょう。

セキュリティが漏れてこまる方は、ぜひとも2段階認証などをおすすめしたいところですね。特に、“やましいこと”がある方。

 

このタイミングで「両成敗でいいじゃない」が売れすぎている件について

冒頭から主張したよう、今回の不倫騒動は大きくベッキーサイドに大きなダメージがあるようですし、筆者の周りの意見を雑談としてきいても、「ベッキーが悪いよね」ってことなんですね。

たとえば、川谷絵音サイドや事務所が今回のことを“仕組んでいた”のであれば、流出なんてものは簡単ですよね。

川谷絵音が騙されていようが、同調していようが、それは「ゲスの極み乙女」というグループ一つの“炎上マーケティング”のみならず、ベッキーサイドが大きな損失を被ることとは逆に、川谷絵音サイドには何らかの大きな利益が動いていても不思議ではありません。

何の根拠もありませんが、今回のSMAP解散騒動、そしてベッキー不倫騒動と、立て続けに大きな話題が盛んになっているのは、マスコミを含め、芸能界のある種の錯乱行動ともいえるのではないでしょうか。

次の週刊文春の出方で、ある程度、判断できそうなものです。

 

 

「マスコミは小説より奇なり」

 

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【参考】

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